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大学への編入学

~卒業して大学3年生に~

Point1志望者全員合格

Point2万全のバックアップ体制

大学編入学って何

学校教育法の改正により、平成11年度からは専門学校で取得した単位を大学の単位に互換して、途中年次への編入学が可能になりました。 本校の卒業生は、大学の3年次または2年次への編入学が可能です。

メリットは?

専門学校から、大学へ編入するメリットとしては以下が挙げられるでしょう。
通常の入学試験のような受験競争がない
本校で技術をマスター、大学で学術をマスター
本校2~3年(専門士取得)→大学2年(学士取得)の計4~5年で大学を卒業できる
大学卒業後、大学院へ進み、博士の取得も可能

学費は?

4つを例に挙げて比較してみましょう。

大学に4年行く
1年予備校に通った後大学に4年行く
本校に2年→大学に2年行く
本校に3年→大学に2年行く

本校独自の奨学金や特待生制度を利用すれば、さらにその差額は広がります。
奨学金の詳しい情報はこちら

大学卒業までの学費比較

理系大学入学金30万円(初年度のみ)
理系大学授業料130万円(年間)
理系予備校授業料60万円(年間) として算出

どのくらいいるの?

毎年、本校卒業生の約5~12%の学生が大学編入学を希望し、そして全員が編入学先となる大学を決めています。
もう、大学編入学は特別なことではありません。本校卒業生の進路のひとつとして広く学生に認知されています。

何をすればいいの?

大学選びから編入学試験対策まですべて本校がバックアップ。解らないことだらけの大学情報も安心してお任せください。

6月~7月 何を勉強したい 大学で何を勉強したいのか、担任がひとりひとり親身に相談に乗ります。
8月 大学選び どの大学、何学部、何学科...を決定します。大学情報を熟知した担当者がみなさんと相談します。担当者は直接大学との交渉も行います。
9月 書類提出 大学に願書や必要書類を提出します。大学資料や願書の請求も担当者が行いますので、ご安心を...。
10月~11月 編入学試験 試験前に志望大学に合った試験対策を集中的に行います。
10月~11月 合否通知 結果は、受験後1~2週間程度で通知されます。
4月大学生に 晴れて大学3年生(または2年生)に...。ストレートで卒業できるようにがんばりましょう。

合格実績の大学はどこ?

現在、多くの大学が専門学校卒業生の大学編入学制度を実施しています。
しかし、どの大学でも良いわけではありません。
本校編入学希望者には、卒業して価値のある大学、また無理なく単位を取得できる大学を勧めています。
本校では、希望者全員が編入学する大学を決定しています。
情報処理技術者試験(国家試験)合格者を特定資格として認定する大学もあります。

《本校学生の主な編入学試験合格大学》
大学 学部 学科
東京電機大学 情報環境学部 情報環境工学科
東海大学 電子情報学部 情報メディア学科
東海大学 電子情報学部 情報科学科
東海大学 電子情報学部 コンピュータ応用工学科
尚美学園大学 芸術情報学部 情報表現学科
愛知大学 経営学部  

最後にひとこと

本校は、学生の要望に応え大学編入学に対応してきましたが、正直、学生がこれほど大学に関心を持っているとは思いもしませんでした。
近い将来、大学を目指す高校生にとっても、専門学校→大学という選択肢が広く認知されるはずです。現在であっても、大学浪人するのであれば、専門学校から大学編入学を考えた方が多くのメリットがあります。
大学に入るための勉強に1年間を費やすよりも、本校で社会に適応する技術を磨き高度な資格を取得し、それから大学3年生になる方がはるかにメリットがあると思いませんか?
大学編入学に関する詳しい情報をお知りになりたい方は、お気軽にお問い合わせ下さい。