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資格情報

明生は情報処理技術者試験を重視

明生はなぜ「情報処理技術者試験」を重視するのか?

情報処理技術者試験とは?

「情報処理の促進に関する法律」に基づき、経済産業省が情報処理技術者としての「知識・技能」が一定以上の水準であることを認定している国家試験(国が行う試験)です。

国家試験のため信頼性が高く、受験料も割安。IT企業にも広く知られていて、応募条件に指定する企業も少なくありません。

IT系専門学校生には特に重要

試験の難易度がよく考えられていて、「きちんと勉強しなければ受からない」試験です。そのためIT企業からは学力試験の代わりに位置付けられています。いわば、「IT系専門学校生の大学入試センター試験」が情報処理技術者試験なのです。

明生が重視する情報処理技術者試験

試験名 1年間の
試験回数
対策方法 2017年度
明生の
合格率
2016年度
合格率
(専門学校生)
ITパスポート 試験 随時 全員が合格を目指す試験です。1年次の必修科目「情報「情報技術Ⅰ」で出題範囲について学習します。多くの技術用語を理解する必要がありますが、「書いて覚える」オリジナル暗記プリントとスマホ対応Webサイトを併用して対策します。 95% 34.8%
基本情報技術者試験 年2回 ITパスポート試験の次に技術者学科が合格を目指す試験です。「情報Ⅱ」の科目で情報基礎理論とアルゴリズムの学習を行い、「データベース」「情報ネットワーク」「情報セキュリティ」の各分野は専門科目で知識と実技の両面で学習します。プログラミング問題は「CASL」を選択させるのが明生流です。オリジナル計算ドリルを使ったアナログ対策も充実させています。 50% 21.8%
応用情報技術者試験 年2回 基本情報技術者試験の合格者がチャレンジします。学期中と特別授業期間に実施する「情報技術資格演習」の科目で対策を実施します。実践的な内容が出題される試験のため、実習科目も試験対象になります。 30% 18.5%

コンピュータエキスパート科卒業生の資格合格率

何度でも諦めずにチャレンジ、合格を目指します。

  ITパスポート試験 基本情報技術者試験
2015年度 66% 75%
2016年度 100% 66%
2017年度 92% 50%
2018年度※ 100% 71%

※卒業予定者の現時点での合格率

午前免除試験について

本校は基本情報技術者試験について、午前試験免除講座の設置が認められています。

「情報技術Ⅱ」等の科目を履修し、校内で実施する修了試験に合格することで、午前試験が1年間免除されます。その結果、本試験まで午後試験の対策に集中することができる、当日は午後の試験のみとなり集中力が維持できる、などのメリットがあります。

明生はなぜ資格試験に強いのか?

合格実績

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