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高校生の方へ

今の時代、IT(情報技術)はどのような職業にも必要です。職業も技術も変化し続けていますが、基本的にIT化が進む方向に変化しており、中にはIT化により近い将来無くなると言われる職業も少なくありません。なぜIT化が進んでいくのでしょうか。それはコンピュータが、人間の知的能力を強化する「究極の道具」であるからです。人工知能やロボットも、コンピュータの応用分野です。これからの時代、ITをいかに使うかが、ますます重要になっていきます。そのためには、ITについて、学んでおかなければいけません。

IT技術者が求められています

「IT人材白書」によると、日本の多くの企業はIT人材を求めています。IT人材には、技術者だけでなく、ITを使いこなすユーザーも含まれています。

  • ●2014年度の調査では、87.4%のIT企業がIT人材について「大幅に不足している」または「やや不足している」と回答しています。
  • ●ユーザー企業(ITを利用して業務を行う企業)でも、75.5%の企業がIT人材は「大幅に不足している」または「やや不足している」と回答しています。
  • ●日本では、IT技術者の75%がIT企業に勤めていると言われています。しかし、アメリカでは実に72%がユーザー企業に勤めており、正反対の割合となっています。日本がアメリカの状況を後追いするとすれば、今後日本のユーザー企業もIT技術者を必要とするようになり、さらに多くのIT技術者が必要になると考えられます。
  • ●ITを学んだ学生は、新卒採用でも企業から積極的に採用されます。企業が採用したい学歴は、1位情報系大学学部卒、2位理系大学学部卒、3位情報系大学院卒に続いて、4位が情報系専門学校卒となっています。文系大学学部卒は6位となっており、大学卒よりも高く評価されています。

このように、ITを学んだ人材が求められています。技術の勉強は難しいと思われるかもしれませんし、高校で普通科に学んだ方は特に接したことが無いかもしれません。だからこそ、基礎からしっかりと学べる環境が必要になります。

将来性のあるITを学んでみませんか。

入試について

2017年4月入学試験から、AO入試を開始し、学校推薦入試、一般入試との3方式になります。学校推薦入試は評定平均により判断をします。AO入試は、現役高校生の場合は資格合格実績により評価をします。いずれの入試も、合格すると学費減免の特典が適用されます。得意な方式を選択して受験してください。

教員からのメッセージ

2016年の本校は、資格と就職の両面で高い実績を上げることが出来ました。特に秋の応用情報技術者試験では、千葉県の専門学校生合格者5名中、3名の合格者を出し、通年でも9名中4名が本校の学生でした。まさに少数精鋭という言葉にふさわしい成果ではないかと自負しています。就職も卒業予定者全員の進路が決定しました。しかし私たちが誇りとすることは、実績そのものではありません。これらの実績を生み出した、学生たちが持つ、学ぼうとする意欲、自立した職業人になろうとする意欲こそ、本校の誇りであり、強みであると感じています。

さて本校では、2017年度を新たな飛躍の年とすべく、さまざまな準備を進めております。特に、2018年4月には日本語教育科を開設し、本校が持つIT教育力と日本語教育力・日本語学校運営ノウハウを生かした教育をスタートさせます。IT教育の分野でも、実業界との連携を進め、教育内容を高度化させていきます。日本は少子化が進み、大学も全入の時代と言われています。このような状況で職業教育を目的とする専門学校はどうあるべきか、変えるべき点は変え、守るべき点は守りながら、社会の要請に応えうる人材を育成していきたいと考えております。

IT教育部長

松原大悟先生


慶應義塾大学政策・メディア研究科修了後、同研究科助手(W3C)、駒澤大学助手、慶應義塾大学特任講師を経て、2012年12月より本校IT教育部長。駒澤大学非常勤講師。

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