学校法人朝日学園 明生情報ビジネス専門学校

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カリキュラム紹介 Curriculum

カリキュラム紹介

資格試験スケジュールを考慮した学期構成

For the Requirement

工業課程は情報処理技術者試験、文化教養課程は日本語教育能力認定試験の合格が大きな目標です。

年間の学習スケジュールは、これらの試験日にあわせて編成されています。

年間スケジュール
年間スケジュール

年間の授業スケジュールについて

情報処理技術者試験は、4月と10月の年2回、それぞれ第3日曜日に実施されます。

前期と後期の通常授業は、情報処理技術者試験が終わってから開始となります。そのため、前期は4月の3週目から、後期は10月の3週目から授業開始となります。開始が遅いため、年度末の授業は2月末まで実施することで授業時間を確保しています。

資格対策の特別授業期間について

資格試験の直前は特別授業期間となり、資格試験の直前対策を実施します。学生は受験する資格の対策を行います。

春は、3月最終週から4月の前半2週の計3週間、秋は10月の前半2週間を資格対策にあてます。

この対策授業により、資格合格率を高めています。

実習科目の特徴

Completely Learning

プログラミング教育

プログラミング教育

プログラミング能力を身につけるためには、

多くのプログラムを書くことが重要です。

本校のプログラミング教育は、

「作成するプログラムの本数」と

「習得するプログラミング言語の数」を重視し、

要点を繰り返しながらレベルを上げる

スパイラル的な学習を行うことで

深く理解するように構成しています。

コンピュータエキスパート科では、Python、

CASL、C、C#、Java、

JavaScript、PHP、Rの各言語を扱います。

 
プログラミング教育

スマートフォン時代に対応した科目を用意

スマートフォンが普及した現在は、キーボードによるコマンド操作を行う機会が無くなっています。

しかしそのスキルはサーバ管理で広く利用されているOS、UNIXを使いこなすためには必須の技能です。

本校の工業課程は全員がUNIXの利用を必修科目で学び、

コマンドラインによるコンピュータ操作スキルを身につけます。

授業紹介(工業課程)

Class Introduction

情報技術Ⅰ・Ⅱ

1年次前期の情報技術ⅠはITパスポート試験、

1年次後期の情報技術Ⅱは基本情報技術者試験に対応した科目です。

情報分野の基礎を学び、資格合格につなげることが目的です。

座学形式で実施し、本校独自の補助教材を活用します。

データベース、ネットワーク、セキュリティは専用科目でさらに

深く学びます。

基礎プログラミング

初歩のプログラミングを学ぶ科目です。

導入時はビジュアルにプログラムを作成できるScratchを使い、

アルゴリズムの基礎を体験的に学びます。

続けてPythonによる本格的なプログラミングを学びます。

初心者を対象としていますが、学期末にはプログラミング思考が

身に付いているように計画されています。

CASL

基本情報技術者試験のプログラミング問題で出題される

CASL言語を学びます。

CASLは「低水準言語」と呼ばれ、コンピュータが持つ機能をそのまま

使う仕組みです。そのためあまり複雑なことは出来ませんが、

コンピュータの仕組みがよく分かります。

また、基本情報技術者試験合格の近道となる選択肢です。

オブジェクト指向開発技術

大規模なソフトウエア開発で採用される考え方が

「オブジェクト指向」です。

JavaやC#といった、現在主流のプログラミング言語にも

その考え方が取り入れられていますが、実はそんなに簡単な

ものではありません。

この科目では、背景や歴史、理論、実際の例を学ぶことで、

オブジェクト指向の考え方を理解します。

授業紹介(工業課程)

サーバ構築演習

Linuxを使ったインターネットサービスのサーバ構築方法を学びます。

まずはLinuxの仕組みや使用方法、特にコマンドライン操作を

習得します。

次にホームページ、電子メールなどのインターネットサービスの仕組みと、

サーバ機能の設定方法を習得します。

セキュリティについて学ぶことも大きな目標です。