学校法人朝日学園 明生情報ビジネス専門学校

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本校が求める学生像

こんな人に入学してほしい

真剣に学ぶ意欲のある人

  • コンピュータ好き、は必須。好きこそものの上手なれ。
  • ITは、継続的な学習が必要な分野です。決して簡単ではありません。自発的に学ぶ気持ちが無ければ続きません。

自分で考えて行動する人

  • 特にプログラミングは「考えて試行錯誤する」ことが重要。うまくいかなくても、何度も試すことが求められます。
  • 例えばゲームであれば、「ゲームが好き」から始まって「こんなゲームを作りたい」、そして「実際に作ってみる」に進む人が向いています。

(あえて言います)こんな人は難しい

学校に朝から通えない人

専門学校は出席重視。朝9時に登校してください。プログラミングなどの実習の授業は、欠席するとすぐに分からなくなります。時間と期限を守ることは社会人として極めて重要です。

基礎学力があまりにも低い人

高校の数学Ⅰについて行けない人は、IT分野は難しいと言わざるを得ません。ただし、暗記や計算ではなく、理解力の問題です。また文書読解力が低すぎる人も、プログラミング適性が低いことが多く、また基本情報技術者試験の合格が難しいことも多いです。

根気が無さすぎる人

プログラミングは、うまくいかない原因を根気よく探して直す、ストレスフルな作業です。「うまくいかないこと」「分からないこと」に時間をかけて向き合う耐性が必要。それだけに、成功した時の達成感も大きなものです。

このページでは、IT分野を学びたい人に伝えておきたい、学校としてのホンネをお伝えしています。学校のホームページ上で、あまりこのような内容は載せないことが多いかも知れません。しかし本校では、分野のミスマッチを防ぐため、あえて載せています。

ITは、人間が作りだしたものであるため、「生まれながらにできる」ことではありません。知識や技能を意識的に習得する必要があります。ですから、「学ぶ」ことについて、意欲だけでなく、基礎的な能力があることも必要です。

特に、エンジニアになるのであれば、高校までの学習内容をしっかりと理解した上で、専門分野の学習を進めていく必要があります。