学校法人朝日学園 明生情報ビジネス専門学校

〒270-0034
千葉県松戸市新松戸1-130-1

TEL:047-702-7801 FAX:047-712-2213

資格取得指導 Requirement Acquisition Leading

資格取得指導

IT企業では学力試験で判断する代わりに資格の有無によって基礎技術・基礎知識の有無を推し量ります。資格取得はIT企業への就職の近道です。

資格取得指導

Requirement Acquisition Leading 

明生は、情報処理技術者試験を重視しています。

情報処理技術者試験とは?

Information Processing Technician Examination

「情報処理の促進に関する法律」に基づき、経済産業省が情報処理技術者としての

「知識・技能」が一定以上の水準であることを認定している国家試験(国が行う試験)です。

国家試験のため信頼性が高く、受験料も割安。

IT企業にも広く知られていて、応募条件に指定する企業も少なくありません。

IT系専門学校生には特に重要

Importance

試験の難易度がよく考えられていて、「きちんと勉強しなければ受からない」試験です。

そのためIT企業からは学力試験の代わりに位置付けられています。

いわば、「IT系専門学校生の大学入試センター試験」が情報処理技術者試験なのです。

午前免除試験について

Morning Exemption  Examination

本校は基本情報技術者試験について、午前試験免除講座の設置が認められています。

「情報技術Ⅱ」等の科目を履修し、校内で実施する修了試験に合格することで、午前試験が1年間免除されます。

その結果、本試験まで午後試験の対策に集中することできる、

当日は午後の試験のみとなり集中力が維持できる、などのメリットがあります。

主な試験と対策方法

試験名 対策方法
ITパスポート試験 全員が合格を目指す試験です。1年次の必修科目「情報技術Ⅰ」で出題範囲について学習します。
多くの技術用語を理解する必要がありますが、「書いて覚える」オリジナル暗記プリントとスマホ対応Webサイトを併用して対策します。
基本情報技術者試験 ITパスポート試験の次に技術系学科が合格を目指す試験です。
「情報技術Ⅱ」の科目で情報基礎理論とアルゴリズムの学習を行い、「データベース」「情報ネットワーク」
「情報セキュリティ」の各分野は専門科目で知識と実技の両面で学習します。
プログラミング問題は「CASL」を選択するのが明生流です。
オリジナル計算ドリルを使ったアナログ対策も充実させています。
応用情報技術者試験 基本情報技術者試験の合格者がチャレンジします。
学期中と特別授業期間に実施する「情報技術資格演習」の科目で対策を実施します。
実践的な内容が出題される試験のため、実習科目も試験対策になります。