学校法人朝日学園 明生情報ビジネス専門学校

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通信制高校に在籍中の方へ

本校には多くの通信制高校出身者が在籍中です

通信制高校から専門学校への進学を検討されている方へ、本校からのメッセージです。

 

本校には通信制高校出身の学生も多く在籍しています。多くの学生が高い学習成果を上げていますが、入学にあたって留意する点もあります。

IT&リテラシーカレッジ在籍者の出身学校

2015年度~2019年度の入学者では、26%が通信制高校出身、7%が定時制高校出身となっています。「その他」には、高卒認定が含まれます。

専門学校は出席重視の学校です

専門士の称号を取得可能な専門学校は「年間850時間」の授業を行うことと決められています。この点が、単位数で考える大学とは異なっています。専門学校は実技・実習により実践能力を身に付けることを目標としているため、登校し授業を受けることが前提になっているのです。さらに、前の時期に習得した内容を後の時期に実施される科目で使用するような、積み上げ型のカリキュラムになっていることが通常です。授業を欠席すると授業内容について行けなくなり、学年が上がるほど困難が増してしまいます。

本校も、朝9時に始業し、通常は15時15分まで授業があります。このスケジュールに対応可能であることが大前提となります。通学が難しい場合は、残念ながら本校に限らず昼間全日制の専門学校への進学は難しいかもしれません。

IT分野は専門性重視の分野です

対人コミュニケーションに不安のある人も居るかも知れません。

これも大前提ですが、専門学校は社会に出るための教育(職業教育)を行う学校です。そして、社会では対人コミュニケーション能力が不要ということはありません。ですから、専門学校でも対人コミュニケーションは求められます。

ただし、職業により、必要なコミュニケーションのレベルは異なります。IT分野は専門性(技術力)が重要な分野であり、専門性に基づくコミュニケーションが求められます。例えば開発中のシステムの問題点について上司に伝えるのであれば、「仲良くなる」ようなコミュニケーションよりも、必要な情報をいかに分かりやすく伝えるかが大事です。そのとき、システムの中身について知らなければ、分かりやすく伝えることは出来ません。これが専門性に基づくコミュニケーションです。ここでは、専門性を高めることが、コミュニケーション能力を高めることにもつながります。

まとめると、IT分野では現時点のコミュニケーション能力よりも、専門性を高められるかどうかが重要です。論理的な思考力が鍵となります。適性診断などで確認することから始めるとよいでしょう。

IT分野は、「好きを極める」タイプに向いた、将来性の高い分野です

IT分野は、「好き」なことを極めるタイプに向いている分野です。だんだんと理解して経験も積み、自分が思うようなシステムやアプリケーションを創り出すことは、とても楽しいことです。

そういった楽しさが好きな人には、とても向いている分野です。